グーペで美容室のホームページを作る方法|登録から公開まで初心者向けに解説

グーペで美容室ホームページを作る登録から公開までの手順 ホームページ・ネット販売

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「美容室のホームページを作りたいけれど、WordPressは難しそう」と感じていませんか?

グーペは、専門知識がなくても、デザインテンプレートを選び、店舗情報やメニューを入力しながらホームページを作れるサービスです。

15日間の無料お試し期間があり、クレジットカードなどの支払い方法を登録しなくても、実際の管理画面を試せます。

この記事では、1人美容室がグーペへ登録し、店舗情報・メニュー・写真・予約方法を設定して、ホームページを公開するまでの流れを初心者向けに解説します。

グーペの料金・機能・注意点を先に確認したい方は、「グーペは1人美容室におすすめ?料金・機能・メリット・デメリットを解説」も参考にしてください。

この記事でわかること

  • グーペの無料お試しへ登録する方法
  • 申し込み前に準備するもの
  • 美容室ホームページの基本設定
  • メニューや店舗写真の登録方法
  • 予約につながるホームページの作り方
  • 公開前に確認するポイント
    1. この記事でわかること
  1. グーペとは
  2. 1人美容室にグーペが向いている理由
  3. グーペへ登録する前に準備するもの
  4. グーペの15日間無料お試しについて
  5. グーペで美容室ホームページを作る手順
    1. 手順1:グーペの公式サイトを開く
    2. 手順2:メールアドレスを入力する
    3. 手順3:ログインIDを決める
    4. 手順4:パスワードを設定する
    5. 手順5:電話番号を入力する
    6. 手順6:認証コードを入力する
    7. 手順7:基本情報を入力する
  6. 管理画面でホームページを作る方法
    1. 手順8:ホームページの基本設定を行う
    2. 手順9:デザインテンプレートを選ぶ
    3. 手順10:店舗情報を登録する
    4. 手順11:メニューと料金を登録する
    5. 手順12:店内写真や施術写真を登録する
    6. 手順13:予約方法を分かりやすく掲載する
    7. 手順14:必要なページを確認する
  7. 公開前に確認するポイント
  8. グーペでホームページを公開する方法
  9. 無料お試し後も利用を続ける場合
  10. 初心者が注意したいポイント
    1. ログインIDは後から変更できない
    2. 作成途中は非公開にする
    3. デザインに時間をかけすぎない
    4. 写真を増やしすぎない
    5. 無料お試しの終了日を確認する
  11. グーペに関するよくある質問
    1. パソコンがなくても作れますか?
    2. 無料お試しだけでも料金は発生しますか?
    3. 無料お試し中にホームページを公開できますか?
    4. 独自ドメインは無料お試し中に使えますか?
    5. グーペとWordPressではどちらがよいですか?
  12. まとめ

グーペとは

グーペは、飲食店・美容室・サロン・教室など、小さなお店のホームページ作成に向いているサービスです。

WordPressのようにレンタルサーバーを契約したり、システムをインストールしたりする必要はありません。

管理画面から必要な情報を入力すると、ホームページへ反映されます。

主に次のような内容を掲載できます。

  • 店舗情報
  • メニューと料金
  • お知らせ
  • 写真
  • スタッフ紹介
  • 営業カレンダー
  • 予約情報
  • お問い合わせ
  • アクセス情報

パソコンだけでなくスマートフォンからも操作できるため、営業の空き時間に少しずつ更新できます。

1人美容室にグーペが向いている理由

1人美容室では、施術・接客・電話対応・予約管理・会計・集客など、多くの仕事を1人で行います。

ホームページの管理に時間をかけすぎると、本来の美容室業務へ影響してしまいます。

グーペはデザインやページの基本構成が用意されているため、ホームページ制作の専門知識がない方でも始めやすいのが特徴です。

比較項目グーペ
サーバー契約個別契約は不要
WordPressのインストール不要
デザインテンプレートから選択
店舗情報の更新管理画面から入力
スマートフォンでの操作対応
無料お試し15日間
向いている人簡単に店舗ホームページを作りたい人

デザインや機能を自由に作り込みたい方にはWordPressが向いていますが、管理作業を減らして早く公開したい方にはグーペが向いています。

どちらを選ぶか迷っている方は、「グーペとWordPressを比較|1人美容室のホームページにはどっちがおすすめ?」をご覧ください。

グーペへ登録する前に準備するもの

無料お試しへ申し込む前に、次のものを準備しておきましょう。

準備するもの使用する目的
メールアドレス登録と各種通知の受信
電話番号本人確認
ログインID管理画面へのログイン
パスワード管理画面へのログイン
美容室名ホームページと店舗情報に表示
店舗住所アクセス情報に表示
電話番号・営業時間店舗情報に表示
メニューと料金施術メニューとして掲載
店内や施術の写真トップページや写真ページに掲載
予約方法電話・LINE・予約システムなどを案内

最初からすべてを完璧に準備する必要はありません。

まずは、美容室名・住所・営業時間・メニュー・予約方法が分かれば、基本的なホームページを作れます。

グーペの15日間無料お試しについて

グーペでは、申し込みから15日間の無料お試しを利用できます。

無料お試しを始める際に、クレジットカードなどの支払い方法を登録する必要はありません。

無料期間中でも、ホームページの作成や基本機能を試せます。

ただし、次の機能は無料お試しの対象外です。

  • 独自ドメインの取得
  • 有料SSLの契約
  • 有料テンプレートの購入

無料お試し終了後も利用を続ける場合は、期間内に支払い方法を登録し、正式契約の手続きを行います。

正式契約をしなかった場合は、自動的に退会となり、料金は発生しません。

グーペの無料お試し期間や最新の料金は、公式サイトで確認できます。

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

グーペで美容室ホームページを作る手順

ここからは、無料お試しへの登録からホームページ公開までを順番に解説します。

手順1:グーペの公式サイトを開く

グーペの公式サイトを開き、「無料で試してみる」または「15日間無料でおためし」から申し込み画面へ進みます。

申し込み画面には、ログイン情報・電話番号・認証コードなどの入力項目が表示されます。

手順2:メールアドレスを入力する

普段確認できるメールアドレスを入力します。

グーペからの重要なお知らせや、契約に関する案内が届くため、入力間違いがないか確認してください。

携帯電話会社のメールアドレスを使う場合は、グーペからのメールが迷惑メールとして処理されないよう注意しましょう。

手順3:ログインIDを決める

グーペの管理画面へログインするときに使用するIDを入力します。

ログインIDは、半角英数字の小文字で3文字から15文字です。

申し込み後はログインIDを変更できないため、慎重に決めてください。

第三者に推測されやすい名前や、電話番号をそのまま使うのは避けましょう。

手順4:パスワードを設定する

管理画面へログインするためのパスワードを設定します。

パスワードは8文字から64文字で、英字・数字・記号のうち2種類以上を組み合わせます。

他のサービスで使用しているパスワードの使い回しは避けてください。

ログインIDとパスワードは、パスワード管理アプリなどを使って安全に保存しましょう。

手順5:電話番号を入力する

本人確認に使用する電話番号を入力します。

入力した電話番号へ認証コードが送られるため、すぐに確認できるスマートフォンを用意しておきましょう。

手順6:認証コードを入力する

SMSなどで届いた認証コードを申し込み画面へ入力します。

認証コードには有効期限があるため、届いたら早めに入力してください。

コードが届かない場合は、電話番号の入力間違いやSMSの受信設定を確認します。

手順7:基本情報を入力する

本人確認が終わったら、画面に沿って利用者情報やホームページの基本情報を入力します。

入力した内容は後から変更できるものもありますが、店名や連絡先に間違いがないか確認してください。

登録が完了すると、グーペの管理画面を利用できるようになります。

管理画面でホームページを作る方法

無料お試しへの登録が終わったら、管理画面からホームページの内容を設定します。

手順8:ホームページの基本設定を行う

管理画面の「各種設定」から「基本設定」を開きます。

主に次の項目を入力します。

  • ホームページのタイトル
  • ホームページの説明文
  • ホームページのURL
  • 公開・非公開の設定

ホームページのタイトルには、美容室名を入れます。

説明文には、地域名や美容室の特徴を自然に含めましょう。

たとえば、次のような文章です。

栃木県〇〇市にある完全予約制の1人美容室です。落ち着いた空間で、髪のお悩みに合わせた施術をご提案します。

ホームページを作成している途中は、公開設定を「非公開」にしておくと安心です。

手順9:デザインテンプレートを選ぶ

管理画面の「デザイン」を開き、美容室の雰囲気に合うテンプレートを選びます。

テンプレートを選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • スマートフォンで見やすい
  • 文字が小さすぎない
  • メニューや料金を探しやすい
  • 予約ボタンが分かりやすい
  • 店内写真がきれいに見える
  • 美容室のイメージカラーに合っている

最初から細かいデザインにこだわりすぎる必要はありません。

白やベージュなどのシンプルなデザインを選び、店内写真やロゴで美容室らしさを出すと整えやすくなります。

手順10:店舗情報を登録する

管理画面の「店舗情報」を開き、美容室の基本情報を入力します。

主な入力項目は次のとおりです。

  • 店名
  • 住所
  • 電話番号
  • 営業時間
  • 定休日
  • 最寄り駅
  • 駐車場
  • 支払い方法
  • 予約方法

住所を入力すると、店舗情報ページにGoogleマップが自動表示されます。

マップの位置が正しいか、公開前に確認してください。

1人美容室の場合は、次のような情報も掲載すると、お客様が安心して来店できます。

  • 完全予約制であること
  • 施術中は電話に出られない場合があること
  • 予約時間に遅れる場合の連絡方法
  • 駐車場の場所
  • 支払いに利用できる決済方法
  • 子ども同伴の可否

手順11:メニューと料金を登録する

管理画面の「メニュー」から、施術内容と料金を登録します。

メニューは、種類ごとに分けると見やすくなります。

メニュー分類掲載例
カットカット、前髪カット
カラーリタッチカラー、全体カラー
パーマベーシックパーマ、ポイントパーマ
縮毛矯正縮毛矯正、前髪縮毛矯正
ヘッドスパ30分コース、50分コース
トリートメント髪質改善、集中ケア

料金が髪の長さや使用する薬剤で変わる場合は、「〇〇円〜」と表示し、追加料金の条件も記載しましょう。

施術時間の目安や、シャンプー・ブロー込みかどうかも掲載すると、お客様が予約しやすくなります。

手順12:店内写真や施術写真を登録する

管理画面の写真機能やフォトアルバムから、ホームページに使用する写真を登録します。

美容室ホームページには、次の写真があると雰囲気が伝わりやすくなります。

  • 店舗の外観
  • 店内全体
  • セット面
  • シャンプー台
  • スタッフ
  • ヘアスタイル
  • 施術中の様子
  • 使用している商品

暗い写真や物が散らかった状態の写真は避け、明るく清潔感のある写真を選びましょう。

お客様の写真を掲載する場合は、必ず本人の許可を得てください。

手順13:予約方法を分かりやすく掲載する

ホームページを見たお客様が迷わず予約できるように、予約方法を設定します。

予約方法には、次のような選択肢があります。

  • グーペの予約機能
  • 電話予約
  • 公式LINE
  • 外部の予約システム
  • InstagramのDM

複数の予約方法を掲載しすぎると、お客様が迷うことがあります。

最も利用してほしい予約方法を1つ決め、トップページやメニューページの分かりやすい場所に表示しましょう。

電話予約を掲載する場合は、「施術中は電話に出られない場合があります」などの注意書きも入れておくと安心です。

手順14:必要なページを確認する

美容室のホームページでは、最低限、次のページを用意しましょう。

ページ掲載する内容
トップページ美容室の特徴と予約への案内
店舗情報住所・営業時間・定休日・電話番号
メニュー施術内容・料金・所要時間
スタッフ紹介経歴・得意な施術・お客様へのメッセージ
写真店内・外観・ヘアスタイル
予約予約方法と注意事項
お問い合わせ質問や連絡方法
プライバシーポリシー個人情報の取り扱い

すべてのページを一度に作れない場合は、店舗情報・メニュー・予約方法を優先します。

各ページに何を掲載すればよいかは、「1人美容室のホームページに必要な項目7選|予約につながる作り方」で詳しく解説しています。

公開前に確認するポイント

ホームページを公開する前に、パソコンとスマートフォンの両方で表示を確認してください。

確認項目チェック内容
店名正しい表記になっている
住所番地や建物名に間違いがない
Googleマップ店舗の位置が正しい
電話番号タップして正しい番号につながる
営業時間最終受付時間も分かる
定休日現在の営業日に合っている
メニュー料金税込み・追加料金が分かる
予約ボタン正しい予約先へ移動する
写真暗い・ぼやけた写真がない
スマートフォン表示文字や画像が切れていない

特に予約ボタンは、実際にクリックして正しい予約画面へ移動するか確認しましょう。

グーペでホームページを公開する方法

内容を確認したら、管理画面の「各種設定」から「基本設定」を開きます。

公開設定で「公開」を選択し、設定を保存します。

無料お試し期間中でも、公開を選ぶとインターネット上にホームページが公開されます。

作成途中のページや個人情報が表示されていないか、公開前に必ず確認してください。

公開後は、別のスマートフォンやブラウザからホームページを開き、一般の利用者と同じ状態で確認しましょう。

無料お試し後も利用を続ける場合

15日間の無料お試し後もホームページを利用する場合は、期間内に正式契約を行います。

管理画面から支払い方法を登録し、利用するプランと契約期間を確認してください。

料金やプランの内容は変更される可能性があるため、正式契約前にグーペ公式サイトの最新情報を確認しましょう。

独自ドメインや有料テンプレートを利用したい場合も、正式契約後に設定します。

初心者が注意したいポイント

ログインIDは後から変更できない

申し込み時に設定したログインIDは、後から変更できません。

入力間違いがないか確認し、パスワードと一緒に安全に保管してください。

作成途中は非公開にする

無料お試し期間中でも、公開設定にするとインターネット上に表示されます。

店舗情報や予約先を確認するまでは、非公開のまま作業しましょう。

デザインに時間をかけすぎない

美容室ホームページで大切なのは、見た目だけではありません。

お客様が知りたい店舗情報・料金・予約方法を分かりやすく掲載することが、予約につながります。

写真を増やしすぎない

高画質な写真を大量に掲載すると、ホームページの表示に時間がかかる場合があります。

似た写真を何枚も載せるのではなく、雰囲気が伝わる写真を厳選しましょう。

無料お試しの終了日を確認する

正式契約をしない場合、無料お試し終了後は自動的に退会となります。

作成したホームページを継続して利用したい場合は、終了日までに正式契約を完了させてください。

グーペに関するよくある質問

パソコンがなくても作れますか?

グーペはスマートフォンからも操作できます。

ただし、長い文章の入力や複数の写真を整理するときは、パソコンのほうが作業しやすいでしょう。

無料お試しだけでも料金は発生しますか?

無料お試しを始める際に、支払い方法の登録は必要ありません。

期間内に正式契約をしなかった場合は自動的に退会となり、料金は発生しません。

無料お試し中にホームページを公開できますか?

公開できます。

ただし、公開設定を選ぶとインターネット上に表示されるため、店舗情報や予約先を確認してから公開してください。

独自ドメインは無料お試し中に使えますか?

独自ドメインの取得や設定は、無料お試しの対象外です。

独自ドメインを利用する場合は、正式契約後に設定します。

グーペとWordPressではどちらがよいですか?

簡単に作成・更新したい方にはグーペが向いています。

デザインや機能を細かくカスタマイズしたい方や、長期的に記事を増やして集客したい方にはWordPressが向いています。

グーペ以外の作成方法も比較したい方は、「1人美容室のホームページ作成方法3選|グーペ・ペライチ・WordPressを比較」も参考にしてください。

まとめ

グーペを利用すると、サーバー契約やWordPressのインストールを行わずに、美容室のホームページを作成できます。

無料お試しから公開までの基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 無料お試しへ申し込む
  2. ログイン情報と電話番号を登録する
  3. ホームページの基本情報を設定する
  4. デザインテンプレートを選ぶ
  5. 店舗情報とメニューを入力する
  6. 店内写真や施術写真を登録する
  7. 予約方法を掲載する
  8. スマートフォン表示を確認する
  9. 公開設定へ変更する

1人美容室のホームページは、最初から完璧に作る必要はありません。

まずは、お客様が知りたい店舗情報・料金・予約方法を掲載し、公開後に写真やお知らせを少しずつ増やしていきましょう。

WordPressを使わずに美容室のホームページを作りたい方は、グーペの15日間無料お試しから操作を確認してみてください。

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」
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