グーペのカレンダー機能の使い方|1人美容室の定休日・営業日・イベントを見やすく表示する方法

グーペのカレンダー機能の使い方|1人美容室の定休日・営業日・イベントを見やすく表示する方法 ホームページ・ネット販売

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1人美容室をやっていると、

「今月の休みはいつですか?」

「祝日は営業していますか?」

「来週の○曜日はお休みですか?」

と聞かれることがあります。

毎週同じ曜日が休みなら分かりやすいのですが、

・臨時休業
・講習会
・イベント
・出張
・長期休暇

などが入ると、毎月まったく同じ営業日になるとは限りません。

私自身も1人で美容室を営業しているので、お客様に営業日や休業日を分かりやすく伝えることは大切だと感じています。

店舗向けホームページ作成サービス「グーペ」には、ホームページ上に営業日や定休日などを表示できるカレンダー機能があります。

この記事では、

・グーペのカレンダー機能でできること
・定休日の登録方法
・毎週同じ曜日を繰り返し登録する方法
・臨時休業やイベントの表示方法
・カテゴリーやアイコンの使い方
・1人美容室で見やすくするコツ

を初心者向けに解説します。

グーペのカレンダー機能とは?

グーペには、ホームページに予定を表示できるカレンダー機能があります。

例えば美容室なら、

・定休日
・臨時休業
・営業日
・営業時間の変更
・イベント
・講習会
・着付け教室

などを掲載できます。

単純に「毎週○曜日休み」と書いておくだけではなく、

実際の日付をカレンダーで確認できる

のがメリットです。

グーペ公式の詳しい仕様はこちらで確認できます。

グーペ公式|カレンダー機能について

グーペそのものの料金や機能を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

グーペは1人美容室におすすめ?料金・機能・注意点を解説

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

1人美容室に営業カレンダーがあるメリット

1人美容室の場合、営業時間や定休日が少し変則的になることがあります。

例えば、

「毎週金曜日は休みだけど、今月だけ営業する」

「講習会があるので火曜日を臨時休業にする」

「夏休みで3日間休む」

ということもあります。

ホームページの店舗情報に、

定休日:毎週○曜日

とだけ書いていると、こうした変更が分かりません。

そのたびにお客様から問い合わせを受けることもあります。

カレンダーを更新しておけば、

「今月はいつ休みなのか」

をお客様自身で確認できます。

電話やLINEで毎回説明する手間を減らせるという意味でも、1人で営業しているお店には相性がいい機能だと思います。

グーペのカレンダーに予定を登録する方法

予定の登録方法は比較的シンプルです。

グーペの管理画面から、

管理メニュー → カレンダー

を開きます。

次に、予定を追加したい日付の「+」をクリックします。

登録画面では、主に次の項目を設定できます。

・タイトル
・日時
・時間指定
・繰り返し指定
・カテゴリー
・本文
・画像

必要な内容を入力したら「登録」をクリックします。

例えば定休日なら、

タイトル:定休日

として登録するだけでも分かります。

毎週同じ定休日は「繰り返し指定」を使う

美容室では、

「毎週月曜日」

「毎週火曜日」

など、決まった曜日を定休日にしているお店も多いと思います。

その場合、毎週1日ずつ登録するのは面倒です。

グーペでは、指定した期間内で、

毎週特定の曜日に同じ予定を繰り返して登録する

ことができます。

例えば、

9月1日〜9月30日

という期間を指定して、

毎週月曜日

にチェックを入れれば、その期間の月曜日に同じ予定を登録できます。

毎週決まった定休日がある美容室なら、この機能を使った方が効率的です。

連休もまとめて登録できる

夏休みや年末年始など、数日間続けて休む場合もあります。

例えば、

8月13日〜8月15日 夏季休業

というような登録もできます。

一日ずつ、

「13日休み」

「14日休み」

「15日休み」

と入力する必要はありません。

連続した期間を指定して予定を登録できます。

年末年始やゴールデンウィークなどにも使いやすい機能です。

営業時間が違う日には時間指定を使う

普段は、

10:00〜18:00

で営業していても、

「この日だけ15時まで」

「午前中だけ営業」

という日があるかもしれません。

グーペのカレンダーでは、予定に時間を指定できます。

例えば、

9月20日 10:00〜15:00 短縮営業

のように表示できます。

店舗情報ページの営業時間だけでは伝えにくい臨時変更も、カレンダーなら日付ごとに案内できます。

「定休日」「イベント」などカテゴリーを分ける

予定が増えてくると、

「全部同じ表示だと分かりにくい」

と感じることがあります。

そんなときはカテゴリーを使います。

グーペでは、

管理メニュー → カレンダー → カテゴリー・アイコン

からカテゴリーを追加できます。

例えば1人美容室なら、

・定休日
・臨時休業
・営業日変更
・イベント
・着付け教室

などに分けてもいいでしょう。

カテゴリーごとにアイコンを設定できるので、お客様がカレンダーを見たときにも区別しやすくなります。

ただし、カテゴリーを細かく分けすぎる必要はありません。

最初は、

定休日
イベント

くらいでも十分です。

実際に使いながら必要なものを追加していけばいいと思います。

アイコンを使うと休みが分かりやすくなる

カテゴリーにはアイコンを設定できます。

カレンダーを見るとき、

文字だけよりもアイコンが付いていた方が、

「この日は休み」

と直感的に分かりやすくなります。

ただし、グーペのアイコンは用意された選択肢から選ぶ仕組みで、自分で作った画像をアイコンとして登録することはできません。

また、同じ日に複数の予定がある場合、カレンダー上に表示されるアイコンは1つになります。

どのカテゴリーのアイコンを優先して表示するかは、カテゴリーの並び順で調整できます。

例えば、

  1. 定休日
  2. 臨時休業
  3. イベント

という順番にしておけば、「休み」を優先して見せることもできます。

お客様にとって重要な情報を上にするのがおすすめです。

予定の詳細には説明文も書ける

カレンダーの予定には、タイトルだけでなく本文も入力できます。

例えば、

10月25日 店舗イベント開催

という予定に、

「店内でワークショップを開催します。通常の美容室営業はお休みとなります。」

などの説明を入れることもできます。

画像も登録できるため、イベントの告知などにも使えます。

単なる営業日カレンダーとしてだけでなく、

店舗イベントのお知らせ

として利用できるのも便利なところです。

1人美容室ならこんな使い方がおすすめ

1人美容室の場合は、複雑なカレンダーにする必要はありません。

私は、まず次の3種類くらいで十分だと思います。

定休日

毎週決まって休む日。

例:

毎週月曜日 定休日

臨時休業

講習会や私用などで通常とは違って休む日。

例:

9月15日 臨時休業

イベント・特別営業

通常営業とは違う予定。

例:

10月25日 店舗イベント

成人式着付け受付日

このくらいに分けておけば、お客様にも分かりやすいでしょう。

ホームページとInstagramの営業日を合わせる

1人美容室では、Instagramで毎月の営業カレンダーを投稿している方も多いと思います。

その場合に気をつけたいのが、

ホームページとInstagramで休みの日が違わないこと

です。

例えば、

Instagramでは15日休み。

ホームページでは15日営業。

となってしまうと、お客様はどちらを信じればいいのか分からなくなります。

毎月営業日が決まったら、

  1. お店の営業カレンダーを決める
  2. グーペを更新する
  3. Instagramを更新する
  4. Googleビジネスプロフィールも必要なら更新する

というように、まとめて更新する習慣を作っておくと安心です。

Googleビジネスプロフィールの営業時間も忘れずに

ホームページの営業日を変更したからといって、Google検索やGoogleマップの営業時間まで自動的に変更されるわけではありません。

臨時休業や祝日の営業時間が違う場合は、Googleビジネスプロフィール側も確認しておきましょう。

特に、

「Googleでは営業中になっているのに、実際は休み」

という状態は避けたいところです。

Googleビジネスプロフィールの設定方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

1人美容室のGoogleビジネスプロフィール設定方法|初心者向けに解説

カレンダーが不要なら非表示にもできる

グーペでは、アカウントを開設した時点でカレンダーが表示設定になっています。

「営業カレンダーは使わない」

という場合は、

管理メニュー → ナビゲーション

から非表示にできます。

ただ、実店舗を営業している場合は、

・営業時間
・定休日
・臨時休業

を分かりやすく伝えられるので、個人的には活用した方がいいと思います。

特に営業時間や定休日が毎月少し変わるお店には便利です。

カレンダーと予約機能は別物

ここも注意したいところです。

営業カレンダーに、

○月10日 営業日

と表示されていても、

その日に予約の空きがあるという意味ではありません。

カレンダーは、

お店の予定や営業日を伝えるための機能

です。

実際の予約受付は予約機能などで管理します。

「カレンダーが営業日だから予約できると思った」

という誤解を防ぐためにも、

予約方法については別に分かりやすく案内しておきましょう。

グーペの予約機能についてはこちらで解説しています。

グーペの予約機能は1人美容室で使える?できること・注意点を解説

スマートフォンから見て分かるか確認する

カレンダーを作成したら、必ず自分のスマートフォンからホームページを確認してみましょう。

チェックしたいのは、

・休みの日が分かるか
・アイコンの意味が分かるか
・イベント名が読めるか
・営業日と定休日を間違えないか
・詳細を開いたとき文章が読みやすいか

などです。

ホームページを編集している本人は意味が分かっています。

でも初めて見るお客様には、

「このマークは何?」

となる可能性があります。

なるべくシンプルにしておく方が分かりやすいと思います。

営業日が決まったら月初ではなく早めに更新する

営業カレンダーは、月が変わってから更新するよりも、

翌月の予定が決まった時点で早めに更新

しておくことをおすすめします。

美容室では、次回予約を1か月以上先に取るお客様もいます。

翌月の営業日が分からないと、予約を検討しにくくなります。

例えば9月中旬になったら、10月の予定を掲載する。

このように少し先まで表示しておくと親切です。

グーペなら店舗情報と営業カレンダーをまとめて管理できる

グーペでは、

・店舗情報
・メニュー
・料金
・写真
・お知らせ
・お問い合わせ
・予約
・カレンダー

などを一つのホームページで管理できます。

特に小さなお店では、Webサービスをいくつも使い分けると管理が大変になります。

「できるだけ一か所で管理したい」

という方にとっては、店舗向けの機能が最初から用意されているのはメリットだと思います。

グーペでホームページを作る流れはこちらで解説しています。

グーペの始め方|申し込みからホームページ公開まで初心者向けに解説

また、グーペのライトとスタンダードの違いはこちらの記事で比較しています。

グーペのライトとスタンダードを比較|1人美容室にはどっちがおすすめ?

まずは無料おためしで実際のカレンダーを触ってみる

グーペには15日間の無料おためしがあります。

説明だけでは、

「自分でも簡単に営業日を登録できるかな?」

と分かりにくいと思います。

実際に、

・定休日を登録する
・臨時休業を登録する
・カテゴリーを作る
・アイコンを設定する
・スマートフォンで確認する

ところまで試してみると、自分のお店に合うか判断しやすくなります。

無料おためしについてはこちらの記事でも解説しています。

グーペの15日間無料お試しで何ができる?登録方法と注意点を解説

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

まとめ|営業日を分かりやすくして問い合わせを減らそう

グーペのカレンダー機能では、

・定休日を登録する
・臨時休業を登録する
・時間を指定する
・毎週同じ曜日の予定を繰り返し登録する
・カテゴリーを作る
・カテゴリーごとにアイコンを表示する
・予定の説明文を書く
・画像を掲載する

といったことができます。

1人美容室では、

「今月はいつ休みですか?」

という問い合わせが意外とあります。

もちろん、お客様から連絡をいただくこと自体が悪いわけではありません。

ただ、ホームページを見れば営業日がすぐ分かる状態にしておけば、お客様にとっても便利です。

そして1人で営業している側にとっても、同じ質問へ何度も答える手間を少し減らせます。

最初から複雑なカレンダーを作る必要はありません。

まずは、

定休日・臨時休業・イベント

くらいから始める。

そして営業予定が決まったら、少し先の月まで早めに更新する。

それだけでも、お客様にとって分かりやすいホームページになると思います。

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